家具の一つ箪笥の使い勝手

家庭にある家具の一つに箪笥があります。

四半世紀前の箪笥は重厚で一生の物として造られています。古風な民族的な物もありかなり高価です。置き場所は大半がクローゼットです。大別して洋服箪笥と和服箪笥の二種類があり、主に洋服箪笥を使用しています。最近では洋服の種類も豊富になり、レース、フリルが多く付いていると収納するのに戸惑う事が多々あります。その様な社会変化に対応して箪笥も多様性のある家具に成りつつあります。西洋的なインテリア風の箪笥が一つの例で、居間に置いたりします。クローゼットの洋服箪笥の利用方法は保管用にします。概ね春夏用、秋冬用にして、使用しない物を入れます。引き出しの多い箪笥では中をダンボール箱等で区切りを設けると整頓し易いです。紙袋が有ればそれに入れて保管しても分かり易いです。ハンガーを掛ける所がありましたら、礼服等クリーニングした物を置きます。

又、引き出しの上の方は取り出しが大変ですので契約書等、長期に保管して置きたい物を入れます。和服箪笥は引き出し以外は礼服や晴れ着の保管だけに成ります。日常的に使用する箪笥は、洋服の種類、数を考慮して安価な箪笥を購入して使います。高価な物だと買い替えが出来なく成ります。なるべくハンガーを掛ける所がある物を選びます。独身の時では機能的にパイプハンガー掛けだけでもいいです。かえって引き出しに畳んで入れると分かり難いです。家族のいる方でもハンガー掛けは日常的にとても使い易いです。この様に箪笥は個性のある家具になっています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *