スチールラックのメリット

本棚などは色々なタイプがありますが、収納物や間取りに合わせて形状を組み替えたいというときにおすすめなのがスチールラックになります。ワイヤーシェルフとも呼ばれている家具ですが、金属製のフレームで無駄のないフォルムをしていないため部屋をおしゃれな空間にすることのできるアイテムでもあります。スチールラックの大きなメリットは、ポールと棚板の組み合わせをカスタマイズできるということが挙げられます。棚板はいろいろなサイズがあるため、間取りや自分好みのラックを作ることができます。

棚板の間隔を変えることもできるため、本だけではなくインテリア置き場としても向いています。デットスペースを活量することも可能ですので、収納を増やすこともできます。また、スチールラックは、背板や側板がついていないという特徴があります。つまり通気性が良い作りになっているため湿気がこもりにくく、圧迫感を感じにくいのもメリットと言えます。

ただし、利用する際にはデメリットもあるため注意が必要です。棚の部分は板ではなく網状になっていることが多いです。網状だと隙間が大きく、小さなインテリアなどが落ちてしまったり、安定しておくことができないなどがデメリットです。シンプルでスタイリッシュなデザインではありますが、ナチュラルな部屋にはデザインに気をつけないと浮いてしまう可能性があります。

ナチュラルな部屋に合わせたい場合には、棚板を木製にするなどの工夫が必要となります。

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