スチールラックで空間を有効利用

スチールラックとは、金属製のポール(支柱)と金属製の棚板(シェルフ)を組み合わせて作製するラックのことです。メタルラック、スチール棚ともいいます。スチールラックのメリットは、棚板と棚板の間隔を細かく調整できるので、空間を有効に利用できることです。カラーボックスなどの木製の棚の多くは、棚と棚の間隔が一定であったり、それほど細かく変更できないので、どうしてもものを入れた時に隙間ができてしまいます。

用途に応じて棚板の間隔を正確に設定すると、そのようなデッドスペースができません。また、背の高いタイプを選択すれば、天井までのスペースも有効利用することができます。カラーボックスはそれほど背が高くないので、天井までの空間が空いてしまいます。その点、スチールラックの高さは2メートル近くのものも選べます。

逆に、背が低くて幅が狭くてキャスター付きのスチールラックを選択すれば、台所などの隙間に入れて使えます。ビニル袋や調理器具などを収納することができます。ポールの長さと直径や棚板のサイズも豊富なので、隙間にピッタリのサイズのラックが作れます。スチールラックのもう一つの大きなメリットは、耐荷重量が大きいことです。

棚板一枚当たりに数十キログラムのものを載せることができます。木製のカラーボックスのように、重いものを載せると変形したり、棚板が割れたりすることもないので安心です。テレビなどの家電や本を重さを気にすることなく載せることができるので便利です。

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